昨日は、冷蔵庫に立派な大根が残っているのを見て、朝から「今日はおでんを作ろう!」と思い立ちました。
寒い季節に食べたくなるおでん。
今回は昆布と鰹節でだしを取り、時間をかけてじっくり煮込んでみました。
そして、できあがったおでんの大根が最高の仕上がりに!
そんな昨日のわが家のおでん作りを紹介します。
まずは朝から昆布だしの準備
おでんを作ろうと思ったら、まずはだしの準備から。
鍋に昆布を入れて、だしを取り始めました。
だしを準備している間に、具材の下ごしらえを進めます。
今回は、大根、ゆで卵、こんにゃくを用意しました。
大根の下ごしらえは丁寧に

おでんの具材の中でも、特に楽しみなのが大根です。
今回は立派な大根があったので、食べ応えのある厚さに切りました。
そして、ひと手間加えます。
大根の角を面取りし、中央部分には隠し包丁を入れました。
面取りをしておくと煮崩れしにくくなり、隠し包丁を入れることで味が染み込みやすくなります。
こうした下ごしらえを丁寧にしておくことが、おいしいおでんにつながるんですよね。
ゆで卵とこんにゃくも準備して、ひとまず下ごしらえは完了です。
ミントちゃんの病院へ

実はこの日、おでん作りの途中で、ミントちゃんを動物病院に連れて行きました。
目的はワクチン接種と健康診断です。
おでんの準備をしながら、ミントちゃんの健康もしっかりチェック。
病院を終えたあとは、おでんに入れる練り物などの具材をたくさん買って帰りました。
おでんは、いろいろな具材を選ぶのも楽しみのひとつですね。
昆布と鰹節で、だしを取る
お昼ご飯を食べ終わったら、いよいよ本格的におでん作りを始めます。
朝から準備していた鍋を火にかけ、程よいタイミングで昆布を取り出します。
そこへ鰹節を投入。
昆布のうまみと鰹節の風味を生かして、おでんのベースとなるだしを取りました。
だしが取れたら、味付けをしていきます。
今回使った調味料はこちら。
- 酒
- みりん
- 塩
- 醤油
- オイスターソース(少量)
- きび糖
- はちみつ
基本の調味料に加えて、オイスターソースを少量入れてみました。
きび糖とはちみつも使い、甘みとうまみのバランスを整えます。
少しずつ味を確認しながら、自分好みのだしに仕上げていきました。
具材を入れて、じっくり煮込む
だしの準備ができたら、下ごしらえした大根、ゆで卵、こんにゃく、そして購入してきた練り物などを鍋に入れます。
あとは、じっくり煮込んでいきます。
おでんは、だしの味だけでなく、具材にどれだけ味が染み込んでいるかも大切ですよね。
特に大根は、しっかり味が染み込むと、ひと口食べたときのおいしさが違います。
朝から始めた準備が、少しずつおいしいおでんへとつながっていきます。
今日の主役は、味染み抜群の大根!

できあがったおでんを食べてみると、今回の大根は本当に最高でした!
しっかりとだしが染み込んでいて、期待以上の仕上がりです。
面取りと隠し包丁を入れた下ごしらえも、丁寧にやってよかったと思える出来栄えでした。
昆布と鰹節から取っただしに、いくつかの調味料を組み合わせた今回のおでん。
朝から準備を始めた甲斐がありました。
やっぱり、ひと手間かけて作る料理はいいですね。
まとめ
今回は、冷蔵庫に残っていた大根をきっかけに、朝からおでんを作りました。
昆布だしの準備から始まり、大根の下ごしらえ、鰹節でのだし取り、味付け、そしてじっくり煮込み。
その間にはミントちゃんのワクチン接種と健康診断もあり、なかなか充実した一日になりました。
そして、最後に待っていたのは、だしがしっかり染み込んだ最高の大根!
これからも、身近な食材を使いながら、ひと手間を惜しまず料理を楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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