大須ういろの「ういろのこな」で、人生初の手作りういろに挑戦!

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こんばんは。
「ヒロシ@いつか喫茶店を開く」です。

今回はコーヒーではなく、**名古屋名物の「ういろ」**です。

先日、大須ういろさんで面白いものを見つけました。

それがこちら。

「ういろのこな」

「これって、自分でういろを作れるの?」

ちょっと興味が湧いたので、今回は自宅でういろ作りに挑戦してみました。


ういろ作りに挑戦!

作り方は、思っていたよりシンプル。

粉を混ぜて、器に入れて蒸していきます。

今回は、45分蒸しました。

45分というと結構長いですよね。

蒸している間は、

「本当にこれでういろになるのかな?」

なんて思いながら待っていました。

そして45分後。

ちゃんとういろらしい姿になっていました。

今回は器に入れて作ったので、3個のういろが完成。

蒸し上がったういろを見て、

「おお、ちゃんとういろになってる!」

と、ちょっと感動(笑)。


蒸したてのういろを食べてみた

せっかく自分で作ったので、冷やす前に一つ食べてみることにしました。

これが、なかなか美味しい!

優しい甘みと、もちもちした食感。

市販のういろを食べるのとはまた違って、
自分で作ったということもあって、余計に美味しく感じます。

甘さも強すぎず、どこか素朴な感じ。

「これはお茶と一緒に食べたらいいな」

と思いました。


残りは冷蔵庫で40分

蒸したてを一つ食べたあと、残りは冷蔵庫で40分ほど冷やしてみました。

その後は冷蔵庫から出して、常温で保存。

冷やした後、常温に戻したういろがどんな食感になるのか。

これが今回ちょっと楽しみなところです。


ういろは「冷やしすぎ」に注意!

今回作ってみて、ういろについて一つ注意したいことがあります。

それは、

「ういろを冷蔵庫で冷やしすぎないこと」

です。

ういろはお米が主な原料なので、冷蔵庫に入れて冷やし続けると、どうしても固くなって、ぼそぼそした食感になってしまいます。

イメージとしては、冷やしたご飯に近い感じ。

せっかくのもちもちした食感が失われてしまうので、そこは注意が必要ですね。

今回も冷蔵庫では40分ほど冷やして、その後は常温へ。

この状態で食べるとどうなるのか、楽しみです。


「自分で作る」って面白い

今回、ういろを自分で作ってみて思ったのは、

やっぱり自分で作ってみるのって面白い。

ということ。

最近はコーヒーインストラクター3級をきっかけに、自宅でコーヒーを淹れたり、もらった生豆を自分で焙煎してみたりしています。

そして今回は、ういろ。

いつか喫茶店を開くことを考えているので、こうやっていろいろなものを自分で作ってみる経験は、これからも続けていきたいと思っています。

コーヒーだけじゃなく、

「この飲み物には、このお菓子が合うかな?」

「自分で作ったらどんな味になるんだろう?」

そんなことを考えるのも、喫茶店をやるための勉強になる気がします。

いつか自分の喫茶店を開いたときに、

「これ、自分で作ってみたんですよ」

なんて言えるものが一つでも増えていたら面白いですよね。


そして最後は……

ういろを作って、写真を撮って、記事のことを考えていたら……

こちらをじっと見つめるミント。

実はこの日は、爪切りの日でした。

いつもは爪切りが大変……というわけでもなく、今回は意外とおとなしく受けてくれました。

「ういろは美味しくできたし、ミントの爪切りも無事終了。」

ということで、なかなか良い休日になりました(笑)。


まとめ

今回は、大須ういろさんの「ういろのこな」を使って、自宅でういろを作ってみました。

45分蒸す → 冷蔵庫で40分冷やす → 常温で保存。

蒸したては、優しい甘みともちもちした食感で、とても美味しかったです。

冷やした後に常温に戻したういろが、どんな食感になっているのかも楽しみ。

そして何より、自分で作ってみると、いつものういろとはまた違った楽しさがあります。

次は何を作ってみようかな。

コーヒーとの組み合わせも、ちょっと考えてみたいですね。

「いつか喫茶店を開く」まで、まだまだいろいろ試してみたいと思います。

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