いつか喫茶店を開くことを夢見て、コーヒーを楽しみながら勉強中のヒロシです。
今回購入したコーヒー豆は、ミカローストCoffeeの「ケニアAA」です。
価格は1,299円(税込・送料無料)。注文を受けてから焙煎するというお店だったので、どんな味わいに出会えるのか楽しみにしていました。
今回のコーヒー豆はケニアAA

今回選んだのは中煎りのケニアAA。
以前からブラジルの豆をよく飲んでいましたが、いろいろな産地のコーヒーを試すうちに、アフリカ産の豆がおいしいと感じることが多いことに気づきました。
そこで、以前飲んで気に入ったケニアの豆を、改めて試してみることにしました。
まずは豆を眺めながら、これから淹れる一杯に期待が膨らみます。
実際に飲んでみた感想
さっそく飲んでみました。
今回の感想をひと言で表すと、コクは控えめ、酸味はやや強め、苦味は少なめという印象です。
普段飲んでいるコーヒーと比べると、コクが少し物足りなく感じました。一方で、酸味は思っていたよりもしっかり感じられます。
中煎りという焙煎度も、今回の味わいに関係しているのかもしれません。
もちろん、豆の産地だけでなく、焙煎度や抽出方法によっても味わいは変わります。今回の感想は、あくまで自分で飲んでみて感じたものです。
あのゲイシャ ナチュラルと比べると……
以前、誕生日に購入したコロンビアのゲイシャ ナチュラルが、とても印象に残っています。
酸味がほとんど気にならず、うまみとコクがあり、ミルクを加えてもおいしく楽しめました。
その経験があるからか、今回のケニアAAを飲んでみると、どうしてもゲイシャの味わいが頭に浮かびます。
正直なところ、今の自分の好みではゲイシャのほうが上でした。
ただ、コーヒーは高価な豆や有名な銘柄だけが正解というわけではありません。産地や焙煎度による違いを知ることも、コーヒーを楽しむ醍醐味だと思います。
自分の好みが少しずつ分かってきた
以前は、酸味の少ないコーヒーが好きなのだと思っていました。
しかし、いろいろな豆を試すうちに、単に酸味が少なければよいわけではないと感じるようになりました。
自分が求めているのは、ほどよい酸味に加えて、しっかりとしたコクやうまみがあるコーヒーなのかもしれません。
これからもさまざまな豆を飲みながら、自分の好みを探していきたいと思います。
いつか喫茶店を開いたとき、お客様に「こんな味が好き」と言われたら、その人に合った一杯を提案できるようになりたいですね。
次はどんな豆を試そうかな。
おすすめあれば教えてください。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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