こんばんは!
現在、8月8日から16日までの夏季休暇をいただいています。 平日は忙しく営業で外回りをしていますが、この長期休暇は「家族の料理担当」として、いつもより少し手間暇をかけた料理に挑戦できる貴重な時間です。
今日は、昨日仕込んでおいた「手作りチャーシュー」を使かい、その旨味を余すことなく活かした「レタスチャーハン」をご紹介します。
圧力鍋でトロトロに!自家製チャーシューの仕込み
今回のチャーシューは、豚バラブロックを使用しました。
- 煮込みタレを準備:酒100ml・みりん70ml・醤油60ml・はちみつ 大さじ1.5・きび糖 大さじ1
- 豚バラブロックに焼き目をつける:豚バラブロックをタコ糸で縛り、各面に焼き目を付ける
- 圧力鍋で煮込む: ネギの青い部分を下に敷きその上に焼き目を付けた豚バラブロック入れます。 煮込みタレ+生姜・ニンニクを少々入れて圧力鍋でじっくりと煮込みます。 これで口の中でとろけるような柔らかさに仕上げます。
- タレに漬け込む: 粗熱とったら、適度な大きさにカットし、特製の煮込みタレに一晩漬け込んで味を凝縮させました。

このチャーシュー、そのまま食べても絶品ですが、実はここからが本番です。
旨味を逃さない!究極のレタスチャーハン
今日の夕飯は、このチャーシューを使ったレタスチャーハンです。私のこだわりは「チャーシューの旨味をすべて使い切ること」にあります。
- 秘伝の油: チャーシューを冷やした時に出る「固まった脂(ラード)」を、チャーハンを炒めるための油として使います。これだけでコクが格段に変わります。
- 強火で一気に: 脂が溶けたら、強火で一気にパラパラになるよう炒めます。
- 仕上げのタレ: 最後の味付けには、チャーシューを漬け込んでいた「タレ」を回し入れます。
シャキシャキのレタスと、チャーシューの濃厚な旨味が絡み合い、家族からも大好評でした。
将来の喫茶店に向けての気づき
「一つの食材から出た旨味を、他のメニューにも活かす」 この工夫は、将来の喫茶店経営においても、コストを抑えつつ満足度を高める重要なヒントになると感じました。自家製チャーシューを使った「こだわりの厚切りサンドイッチ」なんかも、メニューに入れたら喜ばれるかもしれませんね。
まとめ
長期休暇だからこそできる、じっくり時間をかけた料理。 美味しいものを食べて、家族の笑顔が見られる。 43歳の私にとって、これ以上のエネルギーチャージはありません。
残りの夏休みも、料理や愛猫との時間、そして将来の夢への準備を楽しみながら過ごしたいと思います。

明日からも、このチャーシューパワーで充実した休日にします!


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