手作りハンバーグをトマト煮込みに!カツオ節のダシガラも卵焼きに活用してみた

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こんばんは、ヒロシです!

最近ブログ投稿が滞っており、まとめて3個投稿してしまいました💦💦

先週の日曜日は、家でハンバーグを作りました。

今回は、トマトソースで煮込むハンバーグです。

そして、もうひとつの工夫が、味噌汁のだしを取ったあとのカツオ節。

いつもなら捨ててしまいがちなダシガラを、みじん切りにして卵焼きに入れてみました。

ハンバーグのタネ作り

今回使った材料はこちらです。

  • 合いびきミンチ
  • 絹豆腐(しっかり水抜きします。)
  • 玉ねぎ
  • パン粉
  • 卵
  • ナツメグ
  • ブラックペッパー
  • 片栗粉

玉ねぎはフードプロセッサーを使わず、包丁でみじん切りにしました。

ひと手間かかりますが、自分で刻むところも料理の楽しみのひとつです。

絹豆腐も加えて、材料を混ぜ合わせます。

スパイスはナツメグとブラックペッパー。ハンバーグらしい香りをつけながら、全体をまとめていきます。

できあがったタネを成形したら、いよいよ調理です。

トマト煮込みソースは、トマトの味わいを生かして

今回のソースには、次の材料を使いました。

  • カットトマトピューレ
  • 細川農園の完熟トマトジュース
  • コンソメ
  • はちみつ
  • 塩

トマトピューレだけでなく、細川農園の完熟トマトジュースも加えたのが今回のポイントです。

さらに、マッシュルームと玉ねぎを具材にしました。

トマトのうまみを生かしながら、コンソメで味を整え、はちみつで甘みを加えます。

そこにハンバーグを合わせて、トマト煮込みに仕上げました。

トマトソースで煮込むと、いつものハンバーグとはまた違った楽しみ方ができますね。

味噌汁のダシガラも、もう一品に

今回、もうひとつ試したのが、カツオ節のダシガラを使った卵焼きです。

味噌汁を作るときにだしを取ったあとのカツオ節。

だしを取ったあとも、まだ活用できるところがあるのではないかと思い、みじん切りにして卵焼きに入れてみました。

名付けて「ダシガラ卵焼き」。

だしを取ったあとの素材を、別の料理に活用する工夫です。

食材をできるだけ無駄にせず、おいしく使い切る。こうした小さな工夫も、家庭料理の面白さだと思います。

今回の食卓

できあがったハンバーグのトマト煮込みに、ご飯と味噌汁、そしてダシガラ卵焼きを合わせました。

特別な材料をたくさん使わなくても、いつもの食材に少し工夫を加えることで、食卓の楽しみが広がります。

トマトのうまみを生かした煮込みハンバーグと、だしを取ったあとのカツオ節を活用した卵焼き。

これからも、料理を楽しみながら、食材を無駄なく使う工夫を見つけていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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