こんばんは!
8月8日から始まった夏季休暇も、ついに最終日を迎えました。 この休みの締めくくりとして自分に課した目標は、「10kmランニングの完走」です。
ひまわり咲く夏の公園を駆ける
朝の涼しいうちに、近くの大きな公園へ向かいました。 公園内にはひまわりが綺麗に咲き誇っており、夏を感じながらのランニングは最高に気持ちが良いスタートでした。

序盤は1kmあたり5分44秒という、少しのんびりペースでしたが、久々過ぎて体が重たい。。。
アクシデント発生。右膝の痛みと「継続」の教訓
体が重たいと思っていると、4キロ辺りで案の定右膝にじわっと痛みが来始めました。
「ランニングの間隔を開けすぎたな……」
久々のランニングだったこともあり、体が悲鳴を上げたのかもしれません。「継続して走らないとダメだな」と、日々の積み重ねの重要性を身をもって痛感しました。
それでも、決めた目標にはできる限り近づきたい。 無理をして怪我を悪化させないよう、途中で一度足を止め、ストレッチをし直してから、2回に分けて走ることで、合計で9kmを超える距離を走り抜きました。

「歩いて帰る」というポジティブな時間
公園からの帰り道、これ以上膝を酷使すると明日からの仕事に影響が出ると判断し、約2kmはゆっくりと歩いて帰ることにしました。 走れなかった悔しさはありましたが、スマートウォッチを見ると心拍数はちょうど「脂肪燃焼に最適」な数値を示しています。
「これはこれで、良いトレーニングになっているな」
そう思うと、帰り道の足取りも軽くなりました。物事は捉え方次第で、どんな状況もプラスに変えられる。そんな大切なことに気づけた時間でした。
まとめ:15年後のマスターも「継続」がすべて
43歳。社会人としても、夢への準備としても、大切なのは「無理をしすぎず、でも着実に継続すること」。 今日の膝の痛みは、そんな当たり前で一番難しい教訓を教えてくれました。
明日からはまた仕事が始まります。 この夏休みで得たエネルギーと、膝の痛みと共に学んだ「継続の精神」を胸に、また一歩ずつ夢に向かって進んでいきます!


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